Webライターが月5万円を目指すロードマップ

初心者Webライターがブログを作ったらまずはじめに書く3記事

ブログを作ったら始めに書くべき3記事

ブログを立ち上げたは良いけれど、どんな記事を書いたら良いのだろうか?

そんな悩みを解消します。

この記事でわかること
  • Webライターがブログを書く目的
  • ブログを立ち上げたらどんな内容の記事を書けば良いか
  • 最初に書くべき記事の理由

結論を言うと以下の3記事を書けばOKです。

  • 自己紹介(ポートフォリオ)
  • Webライターを始めたきっかけ
  • 自分が書きたい記事

それぞれ具体的にどんな内容を書けば良いか説明していきますね。

ブログはWebライターとしての営業活動に役立てていく

ブログは営業マン

そもそもWebライターがブログを書く理由はなんでしょうか?

それは、ブログを自分の実績としWebライターとして仕事を取るために活用をしていきます。

 

いずれはブログからの収益も狙えますが時間がかかるのがネックです。

ブログは長期目線で取り組み、まずはWebライターとして仕事を取るための営業ツールとして記事を書いていきましょう。

 

1記事目には自己紹介を書こう

自己紹介を書く

 

まずは自己紹介を書きましょう。

自己紹介にWebライターとして必要な情報を追記して、ポートフォリオのページとして育てていきます。

自己紹介は最初に書くべき必須項目と、後で追加したり修正していけば良い追加修正項目があります。

最初から書くべき必須項目

自己紹介に必要な項目は、以下のような内容です。

自己紹介に必要な必須項目
  • 挨拶(名前、年齢、性別)
  • 得意なジャンル
  • 参考単価
  • 稼働可能時間

それぞれ書いておくべき理由をお伝えします。

 

挨拶(名前、年齢、性別)

挨拶は書くようにしてください。読んでくれた人に丁寧な印象を与えます。

はじめまして。○○です。(サイト名)をご覧いただきありがとうございます。

32歳で、3歳の男の子を育てているママです。

こんな感じで、あなたに仕事を依頼したいと思っている人に向けて書くと良いですね。

名前はペンネームでも構いません。年齢と性別は、執筆を依頼するジャンルや内容に関係するので書いておきましょう。

 

得意なジャンルは、今後Webライターを続けていくうちにできてくる場合もあります。

最初は「自分が興味のあるジャンル」でもOKです。

参考単価は仕事を依頼できそうかどうかの目安なので、1.0円~1.5円のように幅を持たせておいてください。

あまりにも高い単価だと依頼が来ませんし、安い単価だと苦労するのでちょうど良いバランスの単価を書きましょう。

ひとまず、初心者であれば0.8円~1.5円が希望で、柔軟に対応しますと記載しておけばOKです。

 

後で追加すれば良い項目

次は、自己紹介を完成させた後に追記したり充実させたりしていけばよい項目です。

  • Webライターを始めたきっかけ
  • 実績

この2つです。

Webライターを始めたきっかけ

これは必須ではないのですが、書くことをおすすめしています。

Webライターをはじめたきっかけを書くと人間味や親近感でてきて、相性の良いクライアントさんが見つかる可能性があるからです。ただし、ここで長々書いてもWebライターとしての本質ではないので、できれば1行だけ書きます。

「妊娠を機に在宅ワークで生計を立てたいと思い、Webライターを始めました。」みたいな感じですね。

 

詳しい話は2記事目に書いてリンク(記事から記事にアクセスできること)でつなぎ、読みたい人だけが読めるようにすると良いです。

ブログはこの「リンク」が特徴的で有効なので、活用していきましょう。

実績

ポートフォリオの重要な部分が実績です。執筆した記事や、自身のブログ記事を載せていきます。

 

最初は「そんなものない!」と困ってしまいますよね。

大丈夫です。ブログ自身がポートフォリオになりますから、ここから実績を積み上げていきましょう。

 

注意点としては、執筆して納品した記事はクライアントさんのものになります。

許可をもらわずに載せてしまうと最悪訴えられてしまう可能性もあります。(普通はその前に注意されるだけですが)

クライアントさんに「ポートフォリオとして掲載しても良いか?」と確認してから載せるようにしてください。

2記事目にはWebライターを始めたきっかけを書こう

Webライターをはじめたきっかけを書く

2記事目にはWebライターを始めたきっかけを書くのがおすすめです。

 

あなたに興味を持った人が、ストーリーや背景を知りたいと思った時に読んでくれます。

この記事をSNSで発信すると、同じような立場のWebライター仲間が見つかるかもしれません。

 

今後Webライターを続けていると、大変なことも正直あります。そんな時に自分で見返してモチベーションを復活させる効果も期待できるでしょう。

 

Webライターとして実績を積んでくると、後からWebライターを始めた人の参考になったりもしますよ。

ぜひ、2記事目には「Webライターを始めたきっかけ」を書いてください。

 

3記事目は自分の書きたい記事を書こう

書きたい記事を書く

3記事目は、Webライターとしても力量を見せるために以下のような記事を書いてみましょう。

  • 自分が心からおすすめしたい商品
  • 得意なジャンルに関すること
  • 今後伸ばしていきたいジャンルのこと

「Webライターの力量」といっても心配する必要はありません。

ブログ記事は後で修正(リライト)ができるのが特徴なので、自身のレベルアップと共に記事を修正していきましょう。

 

自分が心からおすすめしたい商品

自分が心からおすすめしたい商品があるなら、熱量を持って書けるはずです。

 

この熱量は大事で、熱量は記事を通して伝わります

 

ただし、熱量だけでは評価されないのもWebライターやブログの世界です。SEOも意識しながら書いてください。

SEOは簡単に習得できるものではないので、少しずつ記事を修正(リライト)していけばOKです。

関連記事SEOとは?Webライターが理解しておくべき最低限の知識

得意なジャンルに関すること

おすすめの商品があるわけではないけれども、今までの経験から自身が書けそうなジャンルに関することを書いても良いです。

Webライターにはリサーチ力(記事を書くために調べること)も求められますが、得意なジャンルであればリサーチは最小限ですみます。

今までの経験で過去に困ったことがあれば、その解決策を書いておくことで誰かの悩みを解決できるでしょう。

 

この「悩みを解決する」という考えはとても重要で、Webライターやブログで成功するには「悩みを解決できる記事」を意識してください。

今後伸ばしていきたいジャンルのこと

今後伸ばしていきたいジャンルがあるなら、勉強も兼ねてそのジャンルの記事を書いてください。

どんなジャンルの仕事があるかは、クラウドソーシングサービスを利用して調べてみましょう。

  • 金融
  • 不動産
  • ネット回線

こういった記事は案件も多く単価が高いので、稼ぐために伸ばしていきたい!と思うならおすすめです。

ブログでは「激戦ジャンル」と呼ばれるジャンルなので、ブログで稼ぎを出したいと思ったら厳しいことは頭に入れておいてください。

まとめ:ブログは長期目線が大切!まずはポートフォリオとして育てていこう。

ブログは長期目線で取り組もう

ブログではじめに書くべき3記事をご紹介しました。

  • 自己紹介(ポートフォリオ)
  • Webライターを始めたきっかけ
  • 自分が書きたい記事

いずれの記事も、後で加筆したり修正したりしていけばOKです。

まずは「ブログを書いている」という事実がポートフォリオになり、ブログを書いていない初心者Webライターに一歩差をつけています

 

ブログをWebライティング修行の場ととらえ、あなたと共に成長させていってくださいね。

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