Webライターが月5万円を目指すロードマップ

収入が2倍以上!Webライターが継続案件をもらいやすくなる8つのポイント

継続案件のもらい方

Webライターの仕事って結構大変だなと悩んではいないでしょうか?

Webライターが大変なのは、新規で案件を獲得しないといけないことなんですよね。

この記事を書いている私は、Webライターを始めた当初は単発案件で2万円程度しか稼げませんでしたが、継続案件をもらうようになってから月5万円を安定的に稼げるようになりました。

この記事でわかること
  • 継続案件をもらうメリット
  • 継続案件をもらいやすくなるポイント
  • 継続案件をもらった後の注意点

この記事を読めば、Webライターの仕事が今よりも楽になるでしょう。

結論を言うと、「クライアントが期待する以上の価値を提供し続ける」のが重要です。

 

Webライターは継続案件をもらうのが最初の目標

継続案件をもらうのが最初の目標

Webライターとして仕事をするなら、まずは継続的に案件がもらえることを目指しましょう。

継続案件をもらえるということは、一定の品質をクライアントさんに提供できている証拠だからです。

営業する時間も不要になり、記事の執筆に時間を使えるため、さらに質の良い記事を提供できます。

Webライターとして稼ぐなら、継続案件をもらうことは絶対の条件です。

そもそも、なかなか採用されないという場合は、まずはクラウドソーシングサービスで何件か採用されるように応募をしてみてください。

 

継続案件がもらえる4つのメリット

継続案件の4つのメリット

継続案件がもらえるメリットをご紹介します。

メリット
  • 安定的に稼げるようになる
  • 時間単価がアップする
  • 質の良い記事が提供できるようになる
  • クライアントさんと信頼関係が築ける

継続案件がもらえるともらえないでは、苦しさが段違いですね。

 

安定的に稼げるようになる

1つ目のメリットは安定的に稼げるようになることです。

収入が不安定なWebライターにとって、これほどありがたいことはありません。

 

ただし、1つのクライアントさんに依存するのはリスクが高いので注意です。

クライアントさんも必ず継続的に発注をしてくれるわけではありません。

複数のクライアントさんから継続案件をもらえるようにしたいですね。

 

時間単価がアップする

継続案件がもらえると時間単価がアップします。

  • 営業に使っていた時間が不要
  • レギュレーションを把握しているので執筆がスムーズ
  • 文字単価のアップも狙える

営業は大事ですが採用されなければ収入にはつながりません。この営業が不要になるのは大きいです。

新しいクライアントさんだとレギュレーションや執筆ルールが違うのでその把握が大変ですが、継続なら覚え直す必要がないのでスムーズに執筆できます。

文字単価のアップは継続的に記事を納品しなければ絶対にアップしないので、文字単価アップの下地ができるのも大きいですね。

このように、継続案件は時間単価をアップさせてくれます。

 

質の良い記事が提供できるようになる

営業やレギュレーションの覚え直しが不要なので、記事の執筆に時間を使えます

そのため、質の高い記事を提供できるのが良いところです。

 

クライアントさんの「好み」も把握できているので、より評価してもらえる記事を納品できます。

クライアントさんにとっても良いことなのでwin-winの関係になり、さらなる文字単価のアップや、ますます継続してもらいやすくなりますね。

 

クライアントさんと信頼関係が築ける

継続して仕事をしているとクライアントさんとの信頼関係が築けるようになります。

信頼関係はとても重要です。

信頼関係が築けていると、もしどうしても納期に間に合わない時など、こちらの都合を考慮してくれやすくなったりします

もちろん、慣れてきて妥協するのはNGなので、適度な緊張感を持って対応しましょうね。

 

と言ってもやることは変わりません。次から紹介する、継続案件をもらうためにやるべきことを続けるだけです。

 

継続案件をもらう8つのポイント

継続案件 8つのポイント

継続案件をもらうために心がける8つのポイントをご紹介します。

継続案件をもらう8つのポイント
  • 単発ではない仕事に応募する
  • 丁寧な対応を心がける
  • 恐ろしい速度でレスポンスを返す
  • 納期を前倒しで納品する
  • 改善提案をする
  • ライティングスキルを磨き続ける
  • クラウドソーシングサービス以外で仕事をとる
  • 相性の良いクライアントを探す

一言で言うと「クライアントの期待を超える価値を提供する」ことが重要です。

 

単発ではない案件に応募する

まずは単発ではない案件に応募しましょう。

具体的には「継続あり」などと募集文に書いてある案件です。

クラウドソーシングサービスであれば、タスク案件ではなく、プロジェクト案件に多いですね。

単発の仕事ではどう頑張っても継続されないので、継続が期待できる案件に応募してください。

 

丁寧な対応を心がける

丁寧な対応を心がけるようにしましょう。

継続するかどうかは、記事の質よりも人間性を重視することが多いです。

というより、人間性がイマイチだとどんなに高品質な記事を書こうが継続してくれません。

 

丁寧な言葉遣いや、納品物に漏れがないようにするなど、相手の立場にたった対応をしてください。

 

恐ろしい速度でレスポンスを返す

レスポンスの速さはかなり重要です。

連絡しても何も反応がないと、とても心配になります。

特にクライアントさんはWebライターと急に連絡が取れなくなることをもっとも恐れています

すぐにちゃんとした回答ができなくても、「確認しました。後ほど正式に回答します。」と一次回答することを心がけてください。

 

納期を前倒しで納品する

クライアントさんから提示された納期は「納品すれば良い日」ではありません。

納期は「最悪でもその日までに納品する日」です。

納品した後にクライアントさんのチェックが入りますから、納期より早めに納品してくれたほうが助かるのです。

もちろん、納品だけ早くて品質が悪ければ意味がありませんが、納期は前倒しするつもりで案件は対応しましょう。

 

改善提案をする

クライアントさんからもらった構成に、改善できる内容があったら提案をしましょう。

第三者の立場から見た意見は、本当にありがたいんです。

案件によっては提案を受け付けていないものもあると思います。それでもダメ元で提案をしてみてください。

 

提案する時は、具体的に「こういう構成が良いと思います。理由は○○だからです。」と理由までつけるのがポイント。

また「1つの案としてご提案します。」と、クライアントさんに選択肢を与えて、こちらの案をゴリ押ししないようにしてくださいね。

 

スキルや知識を鍛え続ける

基本中の基本ですが、スキルや知識を鍛え続ける意識を持ってください。

ある程度仕事が回るようになると納品することが中心になり、学習やインプットが疎かになりがちです。

 

基本となる部分は変わらないものの、時代とともに必要なものは変化してきます。

継続案件をもらうどころか、もらえた継続案件に甘んじて自己投資を怠っていると、いつの日か切られてしまうかもしれません。

 

クラウドソーシングサービス以外で仕事を取る

実は、継続案件を取るにはクラウドソーシングは向いていません。

クラウドソーシングはマッチングサービスなので、新規案件を探すのに向いているサービスだからです。

クラウドソーシングでも継続してくれるクライアントさんはいますが、毎回システム手数料がかかるのでもらえる報酬も減ってしまいしんどいです。

 

クラウドソーシング以外の方がクライアントさんとの関係も深くなるので、TwitterなどのSNSや、求人募集サイトからの応募もやってみましょう。

関連記事SNS(ツイッター)でWebライターの案件を探すメリットデメリット

相性の良いクライアントを探す

実はこれが一番重要かもしれません。

相性の良いクライアントさんを探すことが、継続案件をもらうのにとても大切ですね。

相性の良いクライアントさんだと、コミュニケーションのストレスも少なく、記事の修正も少ないです。

 

あなたが相性が良いと思っていることは、クライアントさんも相性が良いと思っている可能性が高いので、継続してもらえる可能性は高くなります。

クライアントさんはたくさんいますから、色々な仕事をして、相性の良いクライアントさんを見つけてください。

 

継続案件をもらえた後の注意点

継続案件がもらえた後の注意点

継続案件がもらえるということは、Webライターとしての実力が認められたことなので自信を持ってください。

引き続き継続案件をもらうポイントで解説した内容を続けていけば、クライアントさんの案件が続く限り継続して仕事がもらえるでしょう。

ただし、以下のような場合はWebライター側から継続をお断りしてもOKです。

お断りしてもよい状況
  • 単価が1.0円未満
  • 1.0円未満なのに単価アップに応じてくれない
  • クライアントさんのレスポンスが遅くてストレス
  • 修正依頼が多く単価を下げて良いかと打診される

こういった特徴の継続案件は、ただ単に都合よく使われている可能性もあります。

 

修正依頼が多いのは、本当に質が悪いのか、質は良いのに単価を下げる口実に使われているのかなんとも言えないところです。

文章に正解はないので、ケチをつけようと思えばいくらでもつけられるんですよね。

 

修正の依頼が具体的ではなく、曖昧な指示がくるようなら断ってもOKです。

クライアントさんとの相性が悪かっただけかもしれませんしね。

 

お断りするかどうかは、複合的に判断しましょう。

  • 他に案件が取れているか
  • 時間に余裕があるか
  • 今月はどのくらい稼ぎたいか
  • やっていて楽しいか
  • クライアントとやりとりしていてストレスを感じすぎていないか

こういったことを考慮し、お断りしたいと思ったらしちゃってください。

Webライターはクライアントの奴隷ではありません。対等なビジネスパートナーです。

 

まとめ:クライアントの期待を超えて継続案件をもらおう

期待を超えて継続案件をつかもう

Webライターが継続案件をもらうコツについて解説してきました。

継続案件をもらうと新規で営業をする必要がなく、クライアントさんとのやり取りや記事の書き方にも慣れているので、純粋に記事を書くことに時間を使えます。

結果的に質の高い記事を書けるようになり、文字単価のアップも狙えるでしょう。

 

継続案件をもらうポイントは以下です。

継続案件をもらう8つのポイント
  • 単発ではない仕事に応募する
  • 丁寧な対応を心がける
  • 恐ろしい速度でレスポンスを返す
  • 納期を前倒しで納品する
  • 改善提案をする
  • ライティングスキルを磨き続ける
  • クラウドソーシングサービス以外で仕事をとる
  • 相性の良いクライアントを探す

これらを心がければ、必ず継続案件はもらえます。

 

ただし、以下のような状況なら継続を断っても構いません。

お断りしてもよい状況
  • 単価が1.0円未満
  • 1.0円未満なのに単価アップに応じてくれない
  • クライアントさんのレスポンスが遅くてストレス
  • 修正依頼が多く単価を下げて良いかと打診される

最終的には、「継続したいかしたくないか?」を自分に問いかけると良いですね。

 

もし継続したくないなと思ったらお断りしてOKです。クライアントさんは他にもたくさんいますから、自分が継続したいと思える案件を探しましょう。

 

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